むくみを解消に必要な生活習慣の見直しポイント

体質にもよりますが、人間は日常のささいな生活習慣からむくみ易い身体になってしまいます。

しかし生活習慣に気をつけていけば改善できるのではないでしょうか。

まず食生活面からですが、塩分の取り過ぎに気をつけることです。

塩分をとりすぎれば自ずと水分を取りすぎることとなり、むくみに繋がります。

カップ麺や出来合いのお惣菜、そして外食はどうしても味が濃い目で塩分過多になりがちです。

カップ麺など食べる時は、スープの素を1/3残すようにして作って食べます。

出来合いのお惣菜は味付けの薄目の物を選ぶようにします。

そして、日ごろ飲んでいるお茶も、ハーブティや紅茶など利尿作用があるお茶をえらび、身体の血の巡りが良くなるように温めて飲みましょう。

また、お酒の飲みすぎも、むくみに繋がります。

アルコールを飲むとトイレが近くなり必要以上に水分が排出され一時的に脱水状態になってしまいます。

これは、排出した分の水分を補給しようと身体が要求するからです。

結局水分を取りすぎることになります。

また、お酒を飲むと時はどうしても味の濃い目のものや塩味の強いものを、おつまみとして選び易くなりそれを食べるとまた喉が渇いて水分を取りすぎてしまい身体がむくんでしまうという悪循環を招くのです。

他に気をつけることとしては、下着や靴下など肌に直接触れる衣類を身に着ける時は、締め付け感の少ないものを選んだ方が身体のむくみを避けることが出来ます。

ゴムの締め付けがきつい下着や靴下を長時間身につけるとそれだけ、

血流が悪くなり、むくんでしまうからです。

血流が悪くなると体が冷えて代謝力も弱り、これがむくみに繋がることになります。

食生活や日常生活でにおける、ちょっとした習慣を変えて日々積み重ねていくことにより、むくみ易い体質を改善できると思います。

どうしてもむくみが解消しない場合にはむくみを解消する薬を服用するのもいいかもしれません。




突然の親父の死で精神安定剤(デパス)を服用しました。

ある日突然親父が亡くなり、突然死という形でしたが心臓発作だったのでビックリしてしまい精神的に不安定になりました。

葬式や通夜など忙しく朝から晩まで動きまわっていたのですが、一通り終わり落ち着いた頃精神的にかなり不安定だったので自分も病院で検査くらいしておいた方が良いだろうと病院に行きました。

突然の事で色々と精神的に不安定だった事もあり医者では精神安定剤を出されました。

デパスという薬です。

それまで、この系統の精神安定剤を飲んだ事が無かったのですが一応服用してみましたが精神的にどうこうというよりもボーっとして眠くなるような感覚になりました。

デパスを服用して何かが変わるような実感はなかったのですが、多少精神安定剤を飲む事でもしかしたら飲んでいる安心感があったのかもしれません。

週3回程度のデパスの服用で、軽い精神安定剤だったと思います。 

たぶん気持ちを落ち着かせるとかではなく何となく神経とかをぼかす感じなのかなぁというのが自分の飲んでみた感想です。

処方に書かれている処方回数をきっちり守って毎回飲むという感じではなかったのですが、電車に乗っている時などは薬の副作用で頭がボーっとしてきて逆に気持ち悪くなる事もあったので、それ以降、デパスを飲むのをやめました。

今振り返るとデパスの効果があったのかどうかわかりませんが体がだるめで頭がボーっとするという感じがしました。

(千葉県 ふうらいさん)




躁鬱病の治療にトレドミン(SNRI)を服用していました。

私は数年前、焦燥感と酷い無気力感の波が激しかった時期があり、ある心療内科を受診しました。

そこで診断されたのは躁鬱病でした。

若かった事もあり、パーソナリティや行動がそれほど酷く固定化していなかったのと、受診が比較的早かったこともあって、主治医は比較的早く躁鬱病の症状は治まるでしょうと助言してくださいました。

その際、処方された薬がトレドミンでした。

あまり私は薬の成分や効果を調べる人ではないので、トレドミンがどういった作用を持つ薬なのかは結局わかっていませんが、主治医は次のように説明してくださいました。

トレドミンの効果が出るのには少し時間がかかるということ、

気づいたころには以前のような気持ちの波は減少しているであろうこと、

この二点について分かりやすいように説明してくださいました。

トレドミンを飲んでもすぐに効果も副作用もほとんど出なかったので、実際のところ効果を実感し難い部分がありました。

しかしながら言われたように心療内科を定期的に受診しながら数カ月経過した時に振り返ってみたところ、やはり助言通り気持ちの波が減少していることに気付きました。

結局は、躁鬱病は気持ちの問題なので、思い込みだと言われれば否定できない部分もあるのですが、結果的にそれほど酷い状態を維持する間もなく良くなったことを考えると私にとって主治医やトレドミンは非常に助けになるものだったといえます。

(北海道 タヌキチさん)

バイアグラジェネリック




原因不明の体調の悪さで精神安定剤を服用しています。

私は、もう15年くらい前から、何かしらの精神安定剤を服用しています。

初めは、会社の健康診断で、原因不明な体調の悪さを相談したら、大学病院の心療内科を紹介され、そこに通うことから始まりました。

その頃の薬は覚えていませんが、5か所くらいの心療内科を移り歩き、今は地元で通っています。

変わるたびに、処方される薬も変わってきました。

全部はさすがに覚えていないのですが、印象に残っているものはあります。

働いている時に処方されていたソラナックス。

後で、他のお医者様から、「この薬はダメなんだよ。これでボロボロになっている人を見てきた」と言われ、止められました。

確かに、仕事中の眠気がひどく、真面目な私が、仕事中に普通の居眠りしていて、皆にびっくりされたこともあります。

また、上司に、時々ボーっとして、何を考えているのか分からないことがある、とまで指摘されていました。

今、通っている病院は、もう8年以上の付き合いです。

そこて処方されているのは、グランダキシン・リーゼ・ワイパックス。

そして、調子が悪い時にだけ、頓服としてデパスをたまに飲んでいます。

私は、どうしようもない症状があるわけではありません。

いつもはとても元気なのです。

ただ、薬を飲み忘れると、それだけで気分が悪くなります。

妊娠した時に、止めようとしましたが、起き上がることもできなくなり、安全な時期になったら妊娠中でも服用していました。

先生に相談しても、まだ止めるには早いと変わらない状態です。

これは依存症ではないか、と勝手に思っていますが、先生は大丈夫だと言ってはくれます。

勝手にやめて、また起き上がれなくなるのも怖いです。

災害などあって、急に薬が手に入らなくなるのが、一番恐れていることです。

不安です。

(神奈川県 KJさん)




胃腸の不調で精神安定剤を飲んでいました。

私が安定剤を処方されるのは、いつも消化器系の不調に依るものです。

元々胃腸が弱い私でしたが、35歳位の頃から毎朝腹痛に悩まされるようになり、検査をしたのですが、特に疾病は見つかりませんでした。

精神的なものもあるだろうと、初めて出された精神安定剤は「ソラナックス」でした。

眠気に弱いので、朝起きた時にソラナックスを半錠飲むようにすると、痛みは少し楽になりました。

それからしばらくは調子が良かったのですが、7,8年前頃から腹痛がまた始まり、腹痛や何時お腹を壊すかわからないので怖くて外出が出来ない、パニック障害のようになってしまいました。

そこで心療内科に通い、「パキシル」を2mgから始まり、20mgまで増やしました。

外出することは大分出来る様になりましたが、腹痛には効かなかったので、他に痛み止めの薬(チアトン)を貰っておき、携帯しておくようにしました。

安心剤代わりです。

その後引っ越したので、その心療内科には通えなくなりました。

薬を飲んでいなかったら腹痛が段々酷くなり、到頭朝とお昼ご飯は全然食べられなくなり、体重も3kg、4kgと減っていきました。

以前夜眠れなかったので、心療内科で頂いていたデパスを寝る前に飲んでみたら、翌朝の腹痛がいつもより楽になりました。

そこで消化器科のクリニックを訪れました。

先生は初めから私の腹痛の原因は「メンタル的なものでは?」という診断で、初めはデパス0.5mgを朝晩1錠ずつ飲みましたが、安定剤であると共に神経系にも作用するので腹痛にも効くというサインバルタと、デパスの代わりになるが、デパスより依存性の少ないメイラックスという薬に変更し、現在はそれを服用しています。

サインバルタは、私は吐き気の副作用があるので、ナウゼリン(吐き気止め)を一緒に飲んでいます。

腹痛は嘘のように収まり、20年以上苦しんでいた外出が出来ない悩みも段々と良くなり、今では毎日必ず1回以上は外出出来るようになりました。

精神安定剤も種類が色々ですが、出来るだけ依存性の無い薬で、症状が治ったら薬を止めると言う方向へ持って行くのが良いと思います。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)




過敏性腸症候群からの不安解消にワイパックスを服用

10年近く過敏性腸症候群を患っていました。

人に会うとトイレに行きたくなり、お腹も痛くなるしガスはたまるし、下痢にもなるし、溜まりすぎたガスが人前で洩れてしまうこともしばしば。

それがいやで外出もひかえるようになりました。でも、でかけなければならないことは結構あり、そのたびにかなりのストレスを感じていたんです。

そのうち、何に対しても「こうなったらどうしよう?」と、ありもしないことを予想して不安になってしまう癖がついてしまいました。

そうなると、全てが不安になり、怖くて動けなくなります。

そして、変にベタベタなやみすぎると過呼吸になってしまいました。

それで、なんとかこの上体から抜け出したいと思い、心療内科を受診しました。

そこで全ての話を吐き出しました。それをしっかり聞いてくれることが、薬と同じ効果をもたらしたような気もしました。

さらに、なぜこんな悪循環が起こっているのかという説明も受けました。

「こうなったらどうしよう」と思うことが、そのまま体に 症状を引き起こしていて、引き起こるから「やっぱりなった。きっとまたなる」と思ってしまい、そう思うからまた体に症状が出る。

その繰り返しなのだそうです。

その負の連鎖を一旦引き留める為に、薬を使おうということで、ワイパックス 錠0.5ミリを処方されました。

最初は飲むのが怖かったです。

でも、飲んでみたら、30分ほどで、ふわーっと肩の地からが抜ける感じがしました。それで初めて、今までこんなに体に力を入れていたんだと気づきました。

それ以来、辛い時にちょっと飲むという飲み方をしていますが、特に副作用もなく、持っているだけでも安心感が得られ、たいちょうもりょうこうになりました。

(住所:北海道 氏名 :よーさん)

ケアプロスト 育毛剤




お局様が精神不安定でヤバイ状況がデパスで普通になりました。

会社のお局様が精神安定剤を飲むようになって、正確が穏やかになってホッとしています。

限りなくグレーに近い中小企業で、個人が抱えている業務量は常にキャパオーバーの状態で、お局様もかなりしんどかったのだと思います。

繁忙期のひどい時は、出社時に挨拶をしても無視したり、仕事中も部屋中に聞こえるくらい大きなため息を連発したり。

時には、いきなり泣き出してしまうこともあったのです。

ただでさえお局様の存在は周りにとっては際どいものなのに、そんな状態では本当に関わりたくない人に成り下がっていました。

あまりにも常識を超える態度だったので、上司が個人面談を行いました。

お局様は、担当業務過多だけでなく、任されている仕事内容の重さに、人一倍不安感を抱いていて、気付けば精神的に不安定になってしまったとのこと。

上司のアドバイスでメンタルクリニックに足を運んだそうです。

何度か通院し、医師と打ち解けたところで、デパスという精神安定剤を処方してもらったそうです。

お局様がデパスを服用し始めてから、態度が以前のように普通になりました。

繁忙期は精神的に辛くなることもあるそうですが、薬を飲む前よりは楽になったそうです。

月に何度かの通院は欠かせないそうですが、お局様とはいえ少し元気を取り戻せた姿を見て安心しました。

(愛知県 みらくるさん)

格安クラビット




精神安定剤で安定して眠れるようになりました。

20代のSEです。

私は業務上のストレスからうつ症状に悩まされるようになり、とりわけ「夜寝付けない」「不安感に襲われる」といった症状が強く出ていました。

まともに眠れないので食欲も減退し、ことあるごとに不安を抱き、またそれを繰り返し思い出してしまうので思い切って通院したところ、向精神薬や睡眠導入剤のほか、メイラックスとワイパックスを処方されました。

睡眠導入剤とメイラックスを併せて飲むようになって、眠りが安定するようになりました。

また、不安に襲われた時に飲むように、と処方されたワイパックスは、「不安になっても大丈夫」というお守りがわりになりました。

持っているだけでも不安になりにくくなったのです。

世間には精神安定剤や抗不安剤などに拒否反応を示す方もいるでしょうが、疲弊しきった体に必要なのは安定した眠りと精神の平穏だとつくづく感じます。

体を休めなくては、いつまでたっても脳や神経の受けたダメージは解消されないのです。

医師の指示の元、こまめな通院を欠かさず服用していれば、いずれ薬の量は減っていきます。

日々強い不安を感じている方やあまりにも寝つきが悪い方は、薬を恐れすぎず、また、頼りすぎずに処方を受けてみたほうがいいと思いました。

(東京都 Y.Yさん)

母乳お茶




適応障害の息子が飲んでいる精神安定剤

私の息子は、生まれてから小学6年生まで元気な体の子供でしたので親孝行だなと思っていました。

赤ちゃんのころもあまり熱を出さない子供だったので、病院にもあまり行かずにママ友に「どうやったらそんなに元気な体の子供に出来るの?」と聞かれたこともありました。

でも息子は、中学生になって入学して間もないころに、トラブルに巻き込まれてしまって加害者扱いをされてしまい学校に行かなくなってしまったのでした。

それ以来人のことが信用できなくなってしまって、メンタルの部分が凄く弱い子供だなと思いました。

息子は半年ほど、学校に行かずに家でごろごろしていました。

でも学校の先生と息子と私とで何とか面談をして、息子が学校に行くようになったのでした。

でも高校生になっても、通学の電車の中で人の視線を感じてしまい高校にもいけなくなってしまったのでした。

結局、高校2年で中退してしまったのでした。

それからはネットに依存するようになってしまって引きこもってしまうようになり、家でも暴言を吐いたり凶暴になったのでメンタルクリニックに通わせています。

息子は1度入院したのですが、その時に飲んでいた精神安定剤の副作用で、そのころは病院内をうろうろ歩きまわっていました。

現在もその精神安定剤を飲んで寝ている息子ですが、歩きまわるのは治りました。

(東京都 MMさん)

プリズマホルモン




ラミクタールでイライラがだいぶ軽減されました。

元々レクサプロを服用していて、頓服でワイパックスを飲んでいるが、突発的なイライラがひどかった。

突発的にイライラすると、すぐさま大声を上げ怒鳴り散らす。

そしてそれが、数時間続く。

家族の一挙手一行動が気になり、意に沿わないと激怒。

そんな毎日で、子供に害が及んでいると判断した医師によりラミクタールが処方された。

使用してみると、特に自分としては変化を感じないものの、明らかに切れる回数が減った。

なにより、イライラの継続時間が短くなった。

数時間というのはなくなり、続いてもほんの数分。

よっぽど私にはあっていたようだ。

ただし、イライラしないわけではなく、瞬間的にきれて怒鳴るのは治らない。

連続で起こることもよくある。

だが、我に返りやすくなった気がする。

処方される前は、手が出てしまい、あとで自己嫌悪というパターンも凄く多かったが、処方後3ヶ月たった今のところ手は出ていない。

気分が高揚する、気分が穏やかになる等は実感としてはない。

主人は服用してだいぶ違うといっている。

特にイライラに関して。

我に返りやすくなったので、怒鳴った後、謝ったりもできるようになった。

ただ、薬の多量摂取に慣れているので、この薬の持ち味である「飲みやすい甘い味」が逆に毎回服用時に違和感を覚える。

1つだけ異物がまざっていてなんか気持ち悪いというか。

いつもどおりの無味無臭のほうが長年薬を使っている私には飲みやすい。

(埼玉県在住 10年戦士さん)

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