怖がらずに精神安定剤を使おう

私は、デパスという薬を5年ほど飲み続けています。

週に二回行く精神科で処方していただいています。

デパスは内科でも処方されるようなメジャーな精神安定剤ですが、私の体質にあっているようです。

普段、緊張感のある仕事をしているので肩凝りがしたり、胃が痛くなったり、不眠に悩んだりしていたのですが、デパスを飲むと緊張が緩和されて、少しだけぼーっとしたような感じになります。

筋弛緩効果もあるようなので肩凝りからくる頭痛も楽になりました。

何より、飲んでいなかったときに比べると小さいことでクヨクヨしなくなり、性格が少し前向きになりました。

毎日朝、晩の二回飲んでいますが、以前に比べて眠れないこともなくなっているので、このまま飲み続けてみようかと思います。

依存しているのではないか、やめられなくなるのではないかと心配になったこともありましたが、少ない量なのでやめることもそんなに大変ではありません。

途中5年間で何度か休薬したこともありましたが、やめたことで具合が悪くなることもなかったです。

必要以上に精神安定剤に抵抗を感じたり、怖がったりしている人がいたら、少ない量からドクターの指示を守って使えば問題がないということを伝えたいです。

(新潟県 ちゃいさん)




睡眠時にも労働時にも最適な精神安定剤デパス

一時期、強い不眠と労働意欲の低下に悩まされていた時期があります。

緊張感が続く感じで、何をやるにも力が入り過ぎるような状態でした。

当然、そのような感覚で深夜までいると不眠になってしまいます。

考え事をするのにも、力が入り過ぎると言いますか、変な方向に意欲が向いてしまう感じです。

労働中も、労働自体よりも、効率化を考えてしまうようなことがおおかったのです(それは上司の仕事でした)。

上記の内容を精神科の先生に伝えたところ、処方されたのがデパスでした。

デパスの効果はかなり強力で、やる気がみなぎり、かつ精神的に安定するといった、若干矛盾を感じるようなものでした。

精神科の医師いわく、発達障害のように、やるべきことに注意が向かない・別の方向への緊張を統一させてくれる精神安定剤がデパスとのことでした。

やる気が出るので、当然労働もはかどりました。

また、睡眠前に服用すると、「寝る事」に集中力が統一されるので、安眠もできるというありがたい精神安定剤だと思っています。

今でも頓服で使用しているのがデパスです。

弱い効果の薬から、強い効果の薬まで精神安定剤は様々でしょうが、唯一強力な効果を感じられたのがデパスです。

積極的にも、リラック状態にもなれる、なんだか魔法のような精神安定剤でした。

(埼玉県 土掘り次郎さん)




精神安定剤服用歴3年

職場の人間関係がうまく行かず精神科を受診し、精神安定剤を服用し初めて3年が経ちました。

精神安定剤というと、離脱作用・副作用が心配でしたがおかしな精神状態だったためやむ終えず、藁にもすがる思いで服用し始めました。

はじめの二週間は副作用の吐き気・目眩が治まらず、フラフラしながら過ごしました。

薬に身体が慣れだした頃、一番のガンだった回りの様子が異常なほど気になるというのも、『ああ、なにか人がいってる・騒いでいる』『ああ、今日はたくさん人がいるな』など、そこまで気にすることなく日常生活を送れるようになりました。

ただ、精神病の薬とだけあってか麻薬のようにとらわれ、薬なしでは日常生活を送ることも儘ならなくなりました。

『度の越えた服用は避けよう』と思いつつも、やはり薬なしでは外出できないので頼ってしまうという次第です。

お酒にしても、タバコにしても、のめり込むのは簡単ですが、離れるのはとても苦労するものですね。

医師と相談しながら、少しずつ薬の服用量を減らし、完全に離脱できるよう頑張りたいと思います。

精神の状態が安定していない人にとってはこの上ない安定剤ですが、薬と離れるのも簡単ではありません。

薬によって助けられた部分も大きいですが、あまり安易に服用をはじめるものではないですね。

(広島県 S.Hさん)




精神安定剤の体験談

先ほど飲んでいる安定剤を書きましたが本当にこれらをつかった私の体験談を書きたいと思います。

まず大きく精神安定剤といっても今の時代の精神安定剤はマイナートランキライザーといっていろんな類の種類があります。

その特徴は効き方にあるのですよね。

安定剤の体に入った時にどのようにして効いてくるのかといったところですよね。

ベンゾジアゼピン系といわれている精神安定剤は本当に主流ですが人によってあうあわないがあるのです。

千差万別ですからきくきかないが別れてしまうので自分にあったベンゾジアゼピン系の安定剤をさがさなくてはいけません。

特にこれらの薬は血中濃度に大きくかかわってきますのんでからどのくらいでよくききはじまるのか、またどのくらい持続してききめがあるのかなどが特に重要になってきます。

例で説明しますとメイラックスは超長時間作用型で飲むと大体一時間くらいで血中でマックスになりいちばんきいているのです、それで大体ゆっくるとききめがゆるやかになくなってきますが超長時間型なので3,4日は持っている計算になります。

しかしソラナックスなどは飲むと15分でマックスになって一番効いてきて14時間すれば効き目は亡くなってしまいます。

このように自分にあった時間や血中濃度なども頭にいれて主治医と相談して服用してくださいね。

(兵庫県 あっきんさん)




私と薬の付き合い方

私が鬱状態だと診断された5年程前より抗鬱剤と一緒に精神安定剤も処方されています。

薬の名前はメンビットで後発品としてアブソラムと言う名前の物もあります。

私の場合は鬱病から後に躁鬱病と診断され直しましたので炭酸リチウムも服用しておりどれがどう作用しているのかはわからないのですが、夕食後に抗鬱剤を一錠と炭酸リチウムを二錠飲んで一緒にメンビットも飲むと眠くなるのでメンビットは就寝前に睡眠薬代わりに呑むようにしています。

飲むと大体、一時間以内には眠くなるようで本を読みながら眼鏡をかけたまま眠ってしまう事もしばしばあります。

眼鏡を外す余裕もなく眠っている事を見れば就寝前の精神安定剤の効用のせいかと判断しています。

張りつめた気持ちや緊張を解いて緩む作用があるため楽になるのでしょう。

今のところは特に副作用も感じずかかりつけ医の所で定期的な血液検査も受けているのでこのまま服用を続けて行こうと思っています。

逆に飲まないでベッドに入ると眠いようでいても結局目が冴えて眠れなくなることが多いので薬に依存してしまっているのかもしれません。

これは良く無い事ですが飲まずに眠れなくて不安になるよりも適量を服用して安らかに眠れる方が良いと私は思います。




ルナハーブで熟睡できるようになった!

寝る間際までスマホでLINEをしていたり、パソコンでネットゲームをしているせいか寝つきが悪くなってしまいました。

眠りについてもしばらくすると目が覚めてしまったりと熟睡できない日々を過ごしていました。

毎日睡眠不足なので当然仕事にも影響が出るように。

会議中に眠くなってしまい会議内容をよく聞いていなかったり、凡ミスをしてしまうようになってしまったのです。

このまま熟睡できない生活を送るのはダメだと睡眠薬を飲むことも考えましたが、睡眠薬は依存性があるという怖い話も聞いていたので手が出せませんでした。

そんな時に友人から勧められたのがルナハーブです。

ルナハーブ

ルナハーブは天然成分で出来ているので睡眠薬のような依存性はなく、体に優しい睡眠サプリだというのです。

体に優しいのは嬉しいけれど効果はあるのかなと半信半疑で購入して試してみました。

しっかり効果ありでした!

ルナハーブカプセル

ルナハーブを飲みベットに入ったらすぐに眠りにつくことができました。

いつもなら眠れなくてゴロゴロしている時間があるのに、この時はすっと眠りにつくことができました。

しかも途中で起きることなく熟睡することができました。

次の日の朝に目が覚めた時にそのスッキリさに驚きました!

久しぶりにぐっすり熟睡できたことでその日の仕事はとってもはかどりました。

熟睡でき、休息できるルナハーブ。

こんな嬉しい休息サプリがあるなんて今まで知らずにいたことが残念でしょうがありません。

これからも愛用しようと思います。

(鹿児島県 めぐりさん)

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プロバンサインでアクティブな毎日

最近、日本も猛暑の日がおおくなってきました。

これだと、多汗症のわたしのような者からすると、とても困ります。

ただでさえ、汗のかく量が多いのに、それに加えて猛暑となると、とても毎日がゆうつになってしまいます。

むしろ、ゲリラ豪雨だったら汗をかいたのがばれずに済むので、濡れてしまうほうがましだと思うくらいです。

ですが、最近になってプロバンサインというおくすりがあることを知りました。

口コミをみてみても、プロバンサインのおかげで多汗症から解放されたという使用者のひとの口コミがたくさんありましたので、

わたしも期待してプロバンサインを飲んでみることにしました。

わたしは多汗症のなかでも汗をかきやすいのか、

完全に汗をかかなくなったということはありませんが、

それでもやはり少しハンカチで押さえれば足りるくらいの量になれたことは、

やはりプロバンサインのおかげのような気がします。

それに、プロバンサインはなによりも1錠できいてくれるのがとてもありがたいです。

プロバンサインだったら、1錠だけを飲むだけなので、急いでいるときにもさっと摂取できるのがありがたいです。

プロバンサインを手に入れてからというもの、以前よりもよく外にあそびにいけるようになりました。

以前は、やはり汗のことがきになって、なかなか外にレジャーにいくというのもひかえてきたように思います。

なので、行動的になれたのもプロバンサインのおかげだと思うと、

とても感謝です。

(東京都 カミナリさん)

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ルボックスは全く意味がありませんでした、それどころか副作用が出ました

ここのところ気分が落ち込むと感じてはいたのですが、当時の私はまさか自分がうつ病だとは思っていませんでした。

ですが、ある日ついに仕事中に突然涙が止まらなくなり、言いようのない無気力感に襲われ、異常を悟ったのです。

病院の精神科で診断された内容は、うつ病でした。

医師の話では治療は長期的に診察を受ける必要があり、長い時間がかかるというものでした。

ですが、当時の私は、1回だけならまだしも1年ないし数年かけて精神科にかかる事に抵抗を感じており、すぐに病院通いを止めてしまったのです。

そして、精神科にかかるくらいなら自力で治してやると個人輸入でルボックスを入手、服用しました。

ルボックスを購入するまでは効果などを詳しく調べてから決めました。

そもそもうつ病は感情などの情報司るセロトニンという物質が減少したから起きる病気であり、ルボックスはこのセロトニンの減少を防ぎ正常な精神状態に戻してくれるという薬です。

効果は比較的ゆっくりと作用する為、個人輸入であってもあまり深刻な事にはならないだろうと判断した末の決断です。

ですが、実際にルボックスを服用すると、すぐに副作用に苦しめられました。

ルボックスの副作用は吐き気や頭痛がしてきて、強烈な無気力感に襲われたのです。

しかも効果を発揮するどころか、逆に言いようの無い倦怠感に全身が包まれ、服用後半日はまともに仕事ができませんでした。

医師の判断ではないからなのか、自分にあっていなかったのかわかりませんが、二度と飲もうとは思いませんでした。

(北海道 りょうとさん)




幅広い薬効のセロクエル

セロクエルは、海外ではよく双極性障害などにも使用されるおくすりなので、

統合失調症以外にも幅広くつかわれているおくすりです。

セロクエルを飲むにあたって、一番困ったのは体重増加かもしれません。

多いひとだと、半年間ほどでも10キロ単位で増えてしまうこともあるようです。

それに、セロクエルは血糖値の上昇をはやめるという副作用もでることがあるので、

もともと血糖値に問題がある人は、健康上のリスクも高まってしまいます。

ですが、多くの抗うつ剤にあるような、ふるえやこわばりといった類の副作用はかなりおさえられています。

それに、睡眠作用も高いので、いままでほかの睡眠薬に耐性がついてしまったというひとには、

セロクエルはありがたいおくすりだといえます。

それに、セロクエルには耐性がつきにくいといった特徴がありますし、しかも翌日にも残りにくいので、

なかなか優秀な眠剤となってくれます。

逆に、睡眠作用が強いということは、日中の活動に影響しそうなときには注意が必要です。

とくに、集中力がひつようなお仕事をしているひとや、車の運転をするときなどは、

セロクエルの副作用に注意しなくてはなりません。

セロクエルの錠剤にはいろいろなミリグラムのものがあるので、効果を高めたいときには少しずつミリを増やして行ったり、

セロクエルをやめたいときには、少しずつ量をへらしていくなど、主治医と相談しながら進めていくと良いです。

自己判断で強い離脱症状がでないように気をつけましょう。

(兵庫県 サンメンさん)




レメロンについて

レメロンは第4世代に分類される抗うつ薬です。

この薬の成分であるミルタザピンは、睡眠環境を良くしたり、不安を取り除く作用があるといわれています。

昔の三環系、四環系に分類される抗うつ薬に比べて副作用が少なくなっています。

また、自傷行為や自殺といった副作用も通常の抗鬱薬や抗不安薬に比較すると少ないといわれております。

さて、この薬の効果なのですが副作用が少ないので、使用しやすいというのが第一印象でした。

私は、ひどい不眠症に悩まされていたのですが、この薬を使用するようになってから夜しっかりと寝られるようになりました。

また、昼間利用していたこともありましたが、眠くなることも基本的にはありませんでした。

他の抗鬱薬を飲んでいた時は、昼間眠くなるといったような副作用に悩まされていました。

ひどいときには、一日中寝ていたこともあります。また、仕事もよくやすんでいたと思います。

ですが、この薬に変更したとたんに調子が良くなったので、よかったと思っています。

また、この薬を飲むとやる気がでてきました。この薬はやる気を改善する効果もあるようです。

この薬を飲む前は、日常のことが面倒でやる気が起きてこなくて、身の回りのことがいろいろとおろそかになっていました。

しかし、この薬を飲んだ後、身の回りのことがだんだんとできるようになってきました。ほんとうに驚きました。

ですので、現在ほかの抗うつ薬を飲んでいてぜんぜん効き目のないと悩んでいる人はこの薬を試してみることをすすめます。

私の知人でも、他の薬を飲んでいたのですが、効き目がいまいちだった人がいたのですが、この薬を飲み始めて、元気になった人がいます。

ということからも、この薬の効果はとても良いことがわかると思います。

いま、かかりつけの病院があるのならレメロンに変えたいと自分のドクターに相談してみてはどうでしょうか。

また、レメロンはレフレックスとしても売り出されているので、そちらでもよいでしょう。

(住所 東京都 ハンドルネーム EFGさん)

抗うつ剤レメロン




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