むくみを解消に必要な生活習慣の見直しポイント

体質にもよりますが、人間は日常のささいな生活習慣からむくみ易い身体になってしまいます。

しかし生活習慣に気をつけていけば改善できるのではないでしょうか。

まず食生活面からですが、塩分の取り過ぎに気をつけることです。

塩分をとりすぎれば自ずと水分を取りすぎることとなり、むくみに繋がります。

カップ麺や出来合いのお惣菜、そして外食はどうしても味が濃い目で塩分過多になりがちです。

カップ麺など食べる時は、スープの素を1/3残すようにして作って食べます。

出来合いのお惣菜は味付けの薄目の物を選ぶようにします。

そして、日ごろ飲んでいるお茶も、ハーブティや紅茶など利尿作用があるお茶をえらび、身体の血の巡りが良くなるように温めて飲みましょう。

また、お酒の飲みすぎも、むくみに繋がります。

アルコールを飲むとトイレが近くなり必要以上に水分が排出され一時的に脱水状態になってしまいます。

これは、排出した分の水分を補給しようと身体が要求するからです。

結局水分を取りすぎることになります。

また、お酒を飲むと時はどうしても味の濃い目のものや塩味の強いものを、おつまみとして選び易くなりそれを食べるとまた喉が渇いて水分を取りすぎてしまい身体がむくんでしまうという悪循環を招くのです。

他に気をつけることとしては、下着や靴下など肌に直接触れる衣類を身に着ける時は、締め付け感の少ないものを選んだ方が身体のむくみを避けることが出来ます。

ゴムの締め付けがきつい下着や靴下を長時間身につけるとそれだけ、

血流が悪くなり、むくんでしまうからです。

血流が悪くなると体が冷えて代謝力も弱り、これがむくみに繋がることになります。

食生活や日常生活でにおける、ちょっとした習慣を変えて日々積み重ねていくことにより、むくみ易い体質を改善できると思います。

どうしてもむくみが解消しない場合にはむくみを解消する薬を服用するのもいいかもしれません。




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