Category: メイラックス

胃腸の不調で精神安定剤を飲んでいました。

私が安定剤を処方されるのは、いつも消化器系の不調に依るものです。

元々胃腸が弱い私でしたが、35歳位の頃から毎朝腹痛に悩まされるようになり、検査をしたのですが、特に疾病は見つかりませんでした。

精神的なものもあるだろうと、初めて出された精神安定剤は「ソラナックス」でした。

眠気に弱いので、朝起きた時にソラナックスを半錠飲むようにすると、痛みは少し楽になりました。

それからしばらくは調子が良かったのですが、7,8年前頃から腹痛がまた始まり、腹痛や何時お腹を壊すかわからないので怖くて外出が出来ない、パニック障害のようになってしまいました。

そこで心療内科に通い、「パキシル」を2mgから始まり、20mgまで増やしました。

外出することは大分出来る様になりましたが、腹痛には効かなかったので、他に痛み止めの薬(チアトン)を貰っておき、携帯しておくようにしました。

安心剤代わりです。

その後引っ越したので、その心療内科には通えなくなりました。

薬を飲んでいなかったら腹痛が段々酷くなり、到頭朝とお昼ご飯は全然食べられなくなり、体重も3kg、4kgと減っていきました。

以前夜眠れなかったので、心療内科で頂いていたデパスを寝る前に飲んでみたら、翌朝の腹痛がいつもより楽になりました。

そこで消化器科のクリニックを訪れました。

先生は初めから私の腹痛の原因は「メンタル的なものでは?」という診断で、初めはデパス0.5mgを朝晩1錠ずつ飲みましたが、安定剤であると共に神経系にも作用するので腹痛にも効くというサインバルタと、デパスの代わりになるが、デパスより依存性の少ないメイラックスという薬に変更し、現在はそれを服用しています。

サインバルタは、私は吐き気の副作用があるので、ナウゼリン(吐き気止め)を一緒に飲んでいます。

腹痛は嘘のように収まり、20年以上苦しんでいた外出が出来ない悩みも段々と良くなり、今では毎日必ず1回以上は外出出来るようになりました。

精神安定剤も種類が色々ですが、出来るだけ依存性の無い薬で、症状が治ったら薬を止めると言う方向へ持って行くのが良いと思います。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)

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精神安定剤で安定して眠れるようになりました。

20代のSEです。

私は業務上のストレスからうつ症状に悩まされるようになり、とりわけ「夜寝付けない」「不安感に襲われる」といった症状が強く出ていました。

まともに眠れないので食欲も減退し、ことあるごとに不安を抱き、またそれを繰り返し思い出してしまうので思い切って通院したところ、向精神薬や睡眠導入剤のほか、メイラックスとワイパックスを処方されました。

睡眠導入剤とメイラックスを併せて飲むようになって、眠りが安定するようになりました。

また、不安に襲われた時に飲むように、と処方されたワイパックスは、「不安になっても大丈夫」というお守りがわりになりました。

持っているだけでも不安になりにくくなったのです。

世間には精神安定剤や抗不安剤などに拒否反応を示す方もいるでしょうが、疲弊しきった体に必要なのは安定した眠りと精神の平穏だとつくづく感じます。

体を休めなくては、いつまでたっても脳や神経の受けたダメージは解消されないのです。

医師の指示の元、こまめな通院を欠かさず服用していれば、いずれ薬の量は減っていきます。

日々強い不安を感じている方やあまりにも寝つきが悪い方は、薬を恐れすぎず、また、頼りすぎずに処方を受けてみたほうがいいと思いました。

(東京都 Y.Yさん)




気持ちのリセットのために精神安定剤(メイラックスとリボトリール)を飲んでいます。

私は今まで様々な種類の精神安定剤を飲んできました。

現在は、メイラックスとリボトリールの2種類です。

メイラックスは、精神安定剤の中でも非常に長く効果が持続するタイプで、私は寝る前に1.5mg飲んでいます。

最初は1mgだったんですが、日中緊張から吐き気がする事が続き、それを聞いた主治医が0.5mg増やしたものです。

たった0.5mgで変わるだろうか?と思いました。

気分的なものなんじゃないかとも思いましたが、実際1.5mgを飲み始めてから、日中の吐き気がぴたりと止まりました。

以前はデパスも飲んでいたのですが、依存性が恐くて断薬しました。

そのせいで、急な不安時に飲む薬に適当なものがなくなってしまい、一時は抗精神病薬を飲んでいたのですが、あまり効果がみられなかったので、リボトリールという精神安定剤が処方されました。

これは不安時に頓服として0.5mg飲むよう指示されていますが、最近はあまり効き目を感じないので、一度に2錠1mg飲むようになりました。

何となく気休めのようでもあります。

飲んで30分くらいで眠気を感じるので、辛い気持ちの時はこの眠気を利用して仮眠をとり、気分をリセットしています。

私にとって精神安定剤は、気分のリセットです。

調べると、リボトリールもデパスの仲間のようでしたが、特に依存性については説明がなかったので飲み続けています。

(埼玉県 tskさん)




腹痛を抑える為に精神安定剤を摂り取り込まれている。

私が精神安定剤を呑むのについては、いつも腹痛においてです。
メンタル的なこと次第で腹痛や下痢を手にするらしいのです。
また、下痢に触れいなくても痛みに関しましてはいつも伴います。
最初はソラナックスを半錠、朝だけ服用していたようです。
これでも随分腹痛やすくなることが出来ました。
今は消化器科でサインバルタとメイラックスを服用して設置されている。
サインバルタは吐き気が出てしまうことが多いので、吐き気止め最中に服用して見受けられますが、回数をこなせば吐き気も鎮まるそうです。
以前は心療内科でデパスを処方もらっており、1日1錠飲み慣れていたのかつ、サインバルタやメイラックスの方が依存性が少なくて済むと言う所という、サインバルタは神経を治すので、痛みを食べる作用が付き物であるまずは、こちらに取り換えることになったというわけです。
サインバルタを飲み込むに掛けては、毎日午前中は腹痛といった格闘してあるような感じだったけど、1回のんだ一辺倒で翌日は腹痛から解放行ったのに対しては驚かされました。
吐き気を見出したのでまずパキシルに実践しましたが、パキシルは私は腹痛に対しては効かありませんでしたから、吐き気止めを呑みながらサインバルタで行なって行くことに決定しました。
本当にあの腹痛のしんどい日々はなんだったと思うんだよののだろうとおもう程、腹痛は解消されたことから、私の腹痛はメンタルな面からくるものというところも探り当てられました。
先生はメンタル的なことにも精通続けているので、有難い先生に出逢うことができて幸運となったのです。
(埼玉県 ツタンらーめんさん)




デパス(エチカーム)の減薬から断薬

デパスはずいぶん人気のある精神安定剤です。
どうしてそうなるのかは、服用することを前提に効果が出るまでが速く、そうして長く効くからだと考えられます。
私は一時期常用されていましたが、その後頓服を招いてしまい、今は断薬出来たと感じます。
デパスは依存性がおっきいので、必要が底を突けば今すぐ減薬→断薬行なった方が重宝するでしょう。
ただし、突如とした断薬は離脱症状用として、大変考え込むことになったわけです。
そこで、メイラックスというお薬をデパスに重ねて飲むことになったわけです。
デパスを示すような効き目とはいうものの効く前に時間が少し罹り、しかし90時間も効果が持続講じるという特性を代わりに存在しております。
このメイラックスとデパスを一緒に飲み1週間、次にデパスの回数を削減し1週間、このようにして最終的にデパスを飲まおらずも厭わしい症状が出なく見舞われた。
但し、メイラックスも精神安定剤です。穏やか効き目にはなりますが、いずれ断薬講じる方向で考えてます。
幸い主治医と言いますのは、無駄にお薬を処方することがなく、慎重なタイプの方そういう理由で助けられています。
よく薬漬け系の人を見えてきます。
本人は「私はこんなにたっぷり呑むほど病気が乏しいの」という自慢としてもしているような感じです。
けれど、お薬は最小限で、症状を止めるのに勝るものはありません。
まだまだ手元にデパスは覚えていますが、飲用したい衝動に駆られる事も見受けられますが、なんとか懸命に我慢やってるところです。
(埼玉県 たすくさん)




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