Category: ルボックス

ルボックスは全く意味がありませんでした、それどころか副作用が出ました

ここのところ気分が落ち込むと感じてはいたのですが、当時の私はまさか自分がうつ病だとは思っていませんでした。

ですが、ある日ついに仕事中に突然涙が止まらなくなり、言いようのない無気力感に襲われ、異常を悟ったのです。

病院の精神科で診断された内容は、うつ病でした。

医師の話では治療は長期的に診察を受ける必要があり、長い時間がかかるというものでした。

ですが、当時の私は、1回だけならまだしも1年ないし数年かけて精神科にかかる事に抵抗を感じており、すぐに病院通いを止めてしまったのです。

そして、精神科にかかるくらいなら自力で治してやると個人輸入でルボックスを入手、服用しました。

ルボックスを購入するまでは効果などを詳しく調べてから決めました。

そもそもうつ病は感情などの情報司るセロトニンという物質が減少したから起きる病気であり、ルボックスはこのセロトニンの減少を防ぎ正常な精神状態に戻してくれるという薬です。

効果は比較的ゆっくりと作用する為、個人輸入であってもあまり深刻な事にはならないだろうと判断した末の決断です。

ですが、実際にルボックスを服用すると、すぐに副作用に苦しめられました。

ルボックスの副作用は吐き気や頭痛がしてきて、強烈な無気力感に襲われたのです。

しかも効果を発揮するどころか、逆に言いようの無い倦怠感に全身が包まれ、服用後半日はまともに仕事ができませんでした。

医師の判断ではないからなのか、自分にあっていなかったのかわかりませんが、二度と飲もうとは思いませんでした。

(北海道 りょうとさん)




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