Category: 抑肝散

我が子がかかった病気とは夜驚症で抑肝散が処方

私には3歳の子供がいるのですが、夜になり眠ったと思ったら、突然起きて、何かに怯えたように「怖い」ようなことを言ってくることが、2日おきくらいに出現し、翌朝になり「どうしたのか」聞いてみても何も覚えていないことがどうしても気になり、何よりも本人がかわいそうになって、近くのクリニックに通院しました。

そこでお医者さんから言われたのが「夜驚症」という病気で、「抑肝散」というものが処方されて飲み始めることになりました。

まさか我が子が、そんな小さい時期から風邪以外で薬を飲まなくてはならなくなるとは思わなかったので、ちょっと、その先生に対して疑心暗鬼になり、夜驚症なるものと、抑肝散についてネットで調べてみることにしました。

すると、まず分かったことが、もともと抑肝散は子供に多く使われていた薬だということです。

夜泣きや夜驚症、落ち着きがない、ひきつけなどで処方される薬であるとも書かれていました。

この時点で、先生を疑う気持ちは少なくなったのですが、別な疑問が沸き上がりました。

夜泣きなんて病気なのかということです。

あまり我が子には関係のないことでしたが、とりあえず調べてみると、夜泣きといっても一日に数時間、一週間に2~3日以上の夜泣きがある場合には、睡眠障害の部類に入ってくるようです。

夜驚症とは、睡眠中に突然覚醒し、入眠後2時間以内の出現・強い恐怖の表情・動作があり、発汗・呼吸及び脈の荒さ・家族が起こしても反応が薄い・翌朝そのことを覚えていないなどの症状があり、これも睡眠障害であり、私なんか、今でも結構当てはまる項目があるのでびっくりしました。

まあ薬に妥当性があるのだなとネットの情報と先生の見解を信じて、抑肝散を我が子は服薬して、経過観察としたのですが、飲み始めて1か月くらいたつ現在、突然起き上がる回数も減少してきており、親としては一安心しております。

やはり子供の状態をよく観察し、何か変わった様子があり、それが続くようであれば、専門家である小児科に行ってみることを一人の親として強く感じさせられました。

(栃木県 ふれーるさん)

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