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過敏性腸症候群からの不安解消にワイパックスを服用

10年近く過敏性腸症候群を患っていました。

人に会うとトイレに行きたくなり、お腹も痛くなるしガスはたまるし、下痢にもなるし、溜まりすぎたガスが人前で洩れてしまうこともしばしば。

それがいやで外出もひかえるようになりました。

でも、でかけなければならないことは結構あり、そのたびにかなりのストレスを感じていたんです。

そのうち、何に対しても「こうなったらどうしよう?」と、ありもしないことを予想して不安になってしまう癖がついてしまいました。

そうなると、全てが不安になり、怖くて動けなくなります。

そして、変にベタベタなやみすぎると過呼吸になってしまいました。

それで、なんとかこの上体から抜け出したいと思い、心療内科を受診しました。

そこで全ての話を吐き出しました。

それをしっかり聞いてくれることが、薬と同じ効果をもたらしたような気もしました。

さらに、なぜこんな悪循環が起こっているのかという説明も受けました。

「こうなったらどうしよう」と思うことが、そのまま体に 症状を引き起こしていて、引き起こるから「やっぱりなった。きっとまたなる」と思ってしまい、そう思うからまた体に症状が出る。

その繰り返しなのだそうです。

その負の連鎖を一旦引き留める為に、薬を使おうということで、ワイパックス 錠0.5ミリを処方されました。

最初はワイパックスを飲むのが怖かったです。

でも、ワイパックスを飲んでみたら、30分ほどで、ふわーっと肩の地からが抜ける感じがしました。

それで初めて、今までこんなに体に力を入れていたんだと気づきました。

それ以来、辛い時にちょっとワイパックスを飲むという飲み方をしていますが、特にワイパックスの副作用もなく、ワイパックスを持っているだけでも安心感が得られ、体調も良好になりました。

(住所:北海道 氏名 :よーさん)

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過敏性腸症候群の腹痛対策にデパスを服用しました。

私は基本的に健康体です。

マラソン大会にも参加しているくらいです。

ただ、そのマラソン大会のレース中に、お腹が痛くなり、下痢でトイレに駆け込むケースが何回かありました。

一般の方から見れば、何でもないことでしょうが、走りながらトイレを我慢するというのはとてもとても辛いことです。

そこで、内科を受診して、経緯を話しました。すると、先生が「過敏性腸症候群かもしれません。

最近は過敏性腸症候群に良い薬があるようなので、専門にされている病院に行ってみては?」とのことでした。

早速ネットで調べると自宅の近くのクリニックが検索に引っかかりました。

「心療内科」とあったのがちょっと気になりましたが、とりあえず行ってみることとしました。

結論を言いますと、過敏性腸症候群は「精神的にくる腹痛なので、気持ちを和らげる薬を出しましょう。」と言われ、その中にデパスが入っていました。

「デパスって精神安定薬じゃない!?」

それでも、あの過敏性腸症候群の腹痛がなくなるなら、とレース前にデパスを飲み始めました。

2日目頃、会社の昼食のあとにデパスを服用し、いつもの通りに机に突っ伏して寝ていたら、遠くから私の名前を呼ぶ声がします。

「???」「あ、会社だ!」と思い慌てて起きると、同僚が「肩を叩いても起きないから、死んだかと思った~!」と青くなっていました。

自分としては、完全にスイッチが切れた感じでした。

それから、怖くてデパスは飲んでいません。

マラソン大会でフルマラソンを走る人間が、なぜか抗うつ剤を飲む羽目になったという、なんとも変な話です。

(埼玉県 Haruruさん)




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